column - 美容コラム - 

No.1. 腸​から Graceful Agimg    新・マルチプルエンズィーマ 完成

No.2  吸う、飲む、潤う、水素

No.3. 目的別美ボディメイク 

No.4. 肥満脱却方法

水の反射とヨガ

から Graceful Agimg

​○免疫の7割を司り、第二の脳とも言われる腸

○小腸=約6m、大腸=約1.5m、全長7.5mの一番長い臓器

年齢とともに腸内細菌が減り、乱れていく腸内環境。

腸内環境が悪化すると溜まった老廃物が吸収され、血液に乗って体中にばら撒かれていきます。

その結果、お肌や体調に悪影響が出ることも…。

また、腸は第二の脳とも言われ、幸せホルモン「セロトニン」も腸で作られるため、ストレスにも大きく関わってきます。

GRACEFUL AGINGにとって「腸」はとても大切です。

 

新・マルチプルエンズィーマ 完成

エンズィーマの歴史

「エンズィーマ」はもともと、発酵液製造メーカーに依頼して作った腸内環境改善のための、腸内細菌の「餌」となる野草発酵エキスとしてスタートしました。

二世代製品では、「餌」だけでなく、餌を食べる腸内細菌も一緒に入れて、細菌と餌をセットにする「シンバイオティクス」という新しい手法で「善玉菌を入れて育てる」=育菌ができる「マルチプルエンズィーマ」へと進化させました。

マルチプルエンズィーマの名を残した三世代目マルチプルエンズィーマは、腸内細菌を介さずに直接腸に届く「乳酸菌生産物質」を今までの倍量配合し、それによって腸内善玉菌をより活発に増やし育てながら、さらに乳酸菌の最終代謝物質が直接腸管に働く「乳酸菌生産物質」のトリプル配合により、育菌を待つ間にも腸内環境を整えることが可能になり、二世代目と比較しても飛躍的に進化しました。

アップデートを重ね、

飛躍的に進化した

​新マルチプルエンズィーマ

1st generation

第一世代
初代エンズィーマ 
(腸内細菌の餌)野草発酵エキス

2nd generation

第二世代
マルチプルエンズィーマ
野草発酵エキス+乳酸菌 +乳酸菌生産物質 

3rd generation

第三世代
新マルチプルエンズィーマ

野草発酵エキス+乳酸菌生産物質(倍量) 

+乳酸菌 + ビフィズス菌 + 水溶性食物繊維

​配合成分の一つ一つにも、とことんこだわりました!

新マルチプルエンズィーマの特 徴 と 新 成 分

ビフィスリム®
特に小腸に多い善玉菌の占有率を増加させて腸内フローラのバランスを整えるビフィズス菌。

 

老化抑制作用を有する

シンデレラ乳酸菌®(特許第4604207号)
 シンデレラ乳酸菌® は、以下の6つの作用が確認され、特許を取得しています。
 ・加齢による聴力低下予防
 ・肌の潤い維持
 ・老化による抜け毛予防
 ・骨密度維持
 ・炎症性サイトカイン産生抑制
 ・免疫賦活サイトカイン産生促進

 

▶︎不溶性食物繊維デキストリンから水溶性食物繊維イヌリア®に変更

オランダの契約農家で栽培された野菜(チコリ)から抽出した天然の食物繊維

イヌリア®

善玉菌(痩せ菌)のエサとなり、短鎖脂肪酸を産生することで腸内のぜん動を促進する働きがあるイヌリンを85%以上含んでいます。

※今回新たに配合した「ビフィスリム®」「シンデレラ乳酸菌®」「イヌリア®」は、登録商標名であり、有効量配合してあることが認証されたときにのみ、商標使用が許可されます。

 

ヤセ菌・デブ菌

ビフィズス菌が水溶性食物繊維を餌として発酵させ、腸内に短鎖脂肪酸が増えると「痩せ体質」に、逆に悪玉菌が増え、体内に糖類を溜め込む細菌(デブ菌)が増えると「肥満体質」になるという実験結果が、ワシントン大学ジェフリー・ゴードン教授により発表されています。 

 

▶︎人間の腸の中には、1,000種1,000兆個の菌がいます。その菌種の比率は、善玉菌が20%、悪玉菌が10%、残りの70%は日和見菌となり、日和見菌は、腸内環境において、多い方の菌の味方につく性質を持った菌です。

ビフィズス菌や乳酸菌で腸内フローラを改善して、いかに日和見菌を善玉菌の味方にするかが「ヤセ体質」へのポイント。

今回リニューアルした「新マルチプルエンズイーマ」には、腸内フローラを改善するビフィズス菌「ビフィスリム®」や乳酸菌「シンデレラ乳酸菌®」に加え、ヤセ菌を増やす「短鎖脂肪酸」を生産する成分イヌリン「イヌリア®」も配合しました。

リラックスのセロトニン

安心感、幸福感などをもたらす「幸せホルモン」も腸内に - 

脳内にはたくさんの情報を運ぶ神経伝達物質が存在しています。その代表格のひとつが「セロトニン」。リラックス、安心感、幸福感などをもたらし、別名「幸せホルモン」(※)とも呼ばれています。体内にあるセロトニンの割合は、約 90% が腸、約 8% が血液中、そして脳内に存在するのはわずか約 2% です。健やかな腸を保つことは、お肌やダイエットだけでなく、精神的な安定や幸福感においても、大切なことなのです。

※正確にはセロトニンはホルモンではなく神経伝達物質ですが、一般的な愛称として「幸せホルモン」と呼ばれています。

ぽっこりお腹とセロトニンの関係

男性に比べ便秘に悩む女性が多い理由のひとつは、低いセロトニンレベルにあるそうです。セロトニンは腸の活動に関与し、腸内で生体成され、腸活動を活発にします。なので、セロトニンの少ない女性はどうしても便秘しがちで、残便からポッコリお腹になりやすいのです。便秘解消、ぽっこりお腹改善のためにも、水溶性食物繊維や発酵食品を積極的に摂りましょう。

お腹を冷やしてはいけません!

例えば寒い冬、かじかんだ手はうまく動きません。両手を擦り合わせたりして温めて初めて、滑らかに動くようになります。腸も同様です。冷えていてはスムーズに動いてくれません。腸の動きを活発にするために、腸を温めましょう。意外なことに、体の冷えは、暑い夏こそケアが必要です。日中の冷房や冷たい飲み物などの影響で、体の芯、内臓は、夏も冷え切っています。夏の腹痛は冷えが大きな原因なのも、そのことが関連しています。1年中、腹巻などでお腹を温めることをおすすめします。

腸を温めるおすすめ商品

ペディキュア足

リモネン
入浴美容腸マッサージ

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リモネン
500ml 5,280 円 ( 税込 )

毎日のお風呂を有効活用しましょう!

バスタブに浸かり、体の中まで充分温まったら、WAMオリジナルボディーシャンプー『リモネン』をボディーブラシに取り、立ち上がって下さい。おへそを中心にお腹を、時計回りに50回、ブラシをクルクルと回しながら洗います。身体を洗うついでに、腸マッサージができてしまいます。

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