2007.05.31
とかく透明性に疑問を持たれて来たエステティック業界
「高い」「怪しい」「効果が不明」など、とかく透明性に疑問を持たれて来たエステティック業界です。
お客様に100%以上のご満足を頂けるよう大半のサロンが勉強、営業努力しているとは言え、資格制度が曖昧である事を抜け道に、一部良からぬエステが横行している現実も有ります。
良くない風評は、良い噂より早く広く伝わるもので、沢山のお客様に喜んで頂いている反面、これまでエステティックサロン全体に何かとダーティーなイメージが付きまとっていました。
ストレス社会の現代、癒しの空間として今まで以上に多くの人々が、男女問わず、
エステを利用して頂けるようになり、エステティックの存在はますますその必要性が
高まっています。
そのような社会環境を反映して、業界では、自らに厳しく、より良いサービスを提供し、一人でも多くの消費者の皆様に安心してご利用頂けるよう、サロン選びの基準となるべく、経済産業省の後押しで、今年の10月からサロン認証制度が導入されます。
第三者の厳しい目が、現地での立ち入り調査を行い、安心して通えるサロンか否かを判定し、合格すれば、認証マークが授与されます。
創業32年の今、業界がここまで社会的な存在に成長した事に感謝しつつ、密かに最初の認証マークを獲得したいと思っています。

坂元みどり
(株)アルファイン
代表取締役
美容暦 30年
/CIDESCO国際ライセンサー/AEAインターナショナルライセンサー/その他多種ライセンス取得/ (アメリカ、イタリア、フランス、タイなど) /日本エステティック業協会理事/スキンケア、ボディケア商品の研究開発/ 高等学校、企業などでの講師


